【国産うなぎ使用】スタミナ抜群!うなぎまぶし販売中

最近、夏バテ気味だ・・・という方に朗報です!
夏の暑さに負けないスタミナ抜群のお弁当『うなぎまぶし』を販売しております。

うなぎまぶし 1,300円(税込)
販売期間:2009年7月2日(木)〜8月31日(月)

土用の丑の日!どうしてうなぎを食べるの??

土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は、江戸時代の学者「平賀源内」が、知人のうなぎ屋の為に「本日、土用の丑の日」と書いて店頭に張り紙をしたところ、大盛況した事がよく知られている話ですね。
で、何故うなぎなのか・・・??土用の丑の日にはウリや梅干し、うどんなど「う」の付く食べ物を食べると病気にならないという説があります。現在、たまたまうなぎが主流になっていますが、もしかすると土用の丑の日にはウリや梅干しを食べる習慣が生まれていたかもしれませんね。

うなぎの栄養素は??

たんぱく質やビタミンなど私たちの健康に欠かせないものがたくさん入っています。

栄養素 働き 効用
たんぱく質 筋肉、皮膚などの体の組織をつくる。  筋肉疲労・筋肉痛など
コラーゲン 細胞同士をつなぐ接着剤の働きをします。 美肌・肌荒れ・目疲れなど
脂肪 エネルギー源。ビタミンA・E・Dの働きを助けます。
DHA
(ドコサヘキサエン酸)
悪玉コレステロールをおさえ、血液をサラサラにする脂肪酸。 コレステロール抑制免疫力強化 など
IPA
ビタミンA
(カロチン)
皮膚や粘膜、目の健康を保ちます。 胃・風邪・免疫力強化 など
ビタミンE 免疫力を高め、血行をよくする。 免疫力強化・コレステロール抑制・肩こり など
ビタミンB1 糖質をエネルギー変える。 肩こり・筋肉強化(筋力強化)・肉体疲労・肌荒れ・疲労回復・免疫力強化 など
ビタミンB2 脂質等の代謝を促進。皮膚や粘膜を保護します。 肉体疲労・肥満・目疲れ・免疫力強化・肌荒れ・美肌 など
ビタミンD カルシウムの吸収と利用を高める。 アンチエイジング(老化) など
亜鉛 舌、皮膚、髪などを健康に保つ。 肌荒れ・花粉症・風邪 など

西と東 調理方法に違いが!!

西日本と東日本では割き方に違いがあるとか??
西日本は腹側から開きます。これは商人が「腹を割って話しをする」という事から。また、東日本は背中から開きます。武士が「腹を割るのは切腹のようで縁起が悪い」という事から西と東で調理方法が違うようです。

掲載日2009年7月16日
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