竹の子ごはんの竹の子の産地はワンシーズンに何度も変わります。

桜前線のように北上する竹の子前線を追いかける、常に食べごろで美味しいものを入手するために日本を縦断します。
だから私たちが選んだ竹の子には自信があります!



通の味わい、今が旬の竹の子ごはん

4月10日~5月10日の僅か一ヶ月のみの期間限定販売です。
この期間が一番の旬の時期。この期間を過ぎてしまうとこんなに美味しくはなってくれません。ふっくら炊き上げた、朝掘り竹の子の旨味。木の芽の香りと一緒に季節の味わいをたっぷりどうぞ。

竹の子ごはん 609円(税込)
販売期間:2009年4月5日(日)~5月10日(日)


※ご予約の受付は終了いたしました。


10日で竹に急成長!?種類は約70種類!?

竹の子は成長が早く10日で竹に大きく成長します。種類も70種類ほどありますが、実際、市場に出回っているのは数種類。孟宗竹(もうそうちく)という種類が一般的な食用竹の子です。


竹の子を掘る前にお湯をわかせ!

竹の子の美味しさと、鮮度を保つためには手早く下茹ですることが大事です。下茹ですることにより、あくが抜けて、新鮮さを保つことができます。


茹でるときにぬかをいれるのはなぜ?

竹の子のえぐみの成分はぬかに含まれるカルシウムと結合して中和されます。ぬかでえぐみを取ったあとにカルシウムの多い食材と炊き合わせて料理するのもいいかもしれませんね。


竹の子は鮮度が命!皮にツヤがあり、産毛の揃ったものを選びましょう。


【チェックポイント】

・重いものを選びましょう。
大きくて軽いという事は本来竹の子の中にあったはずの水分がなくなってしまい、鮮度が落ちている証拠です。切り口の瑞々しい重量のあるものを選びましょう。

・根元を見て選びましょう。
根元の赤い粒々が少ないものほどやわらかいです。

・大きくても育ち過ぎは×!
穂先は緑色のものは竹に近づいている証拠。育ち過ぎでえぐみが強いので、穂先は黄色のものを選びましょう。

掲載日2009年4月3日
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