芝寿しを代表するヒット商品である「笹寿し」ができあがるまでの

製造工程を簡単ですが、ご紹介したいと思います。

 

(1)魚をさばく

鮭:3枚おろし→塩漬け→酢漬け→スライス

鯛:酢漬け→スライス

(2)プレス

酢飯の上に、魚を置いてプレス機で押します。

1回のプレスで2枚の押し寿しができあがります。

(3)カット

プレスされ、できた押寿しをカットします。

1枚の押し寿しから12個の笹寿しができます。

(4)トッピング

ベルトコンベアーに笹の葉をのせ、

葉の上にカットした寿しをのせます。

そしてレモン、木の芽をトッピング。

(5)巻き

トッピングされた笹寿しを手作業で包み、

帯で留めます。

パートさん達は巻くのがすごく早い!

(6)笹寿しのできあがりです!

笹寿しが生まれたきっかけは・・・。

創業者であり現会長の梶谷忠司のひらめきから生まれました。

白山比咩神社の参道に売られていた笹もちをヒントを得て、

もち米にご飯をおきかえたのが、そもそものはじまり

年間使用量笹寿しに使用する材料の年間使用量は

米が約600t、鮭と鯛はあわせて約6万匹の魚を

使用しています。

酢飯に利用している酢は

芝寿しオリジナルブレンドの100%醸造酢です。

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