加賀野菜の定義は「昭和20年以前から栽培され、現在も主として金沢で栽培されている野菜。」
金時草をはじめ金沢一本太ねぎ、せり、二塚からしな、くわい、 たけのこ、加賀太きゅうり、金沢春菊、打木赤皮、甘栗かぼちゃ、ヘタ紫なす、加賀つるまめ、赤ずいき、加賀れんこん、源助だいこん、さつまいもの15品目があります。

加賀野菜である金時草を使用した笹寿しは羽田空港限定で現在販売している笹寿しのひとつです。鮮やかな紫色のご飯は金時草の色素であるポリフェノールの一種であるアントシアニンです。

【羽田空港限定笹寿し】
左よりアトランティックサーモン、金時草、鯖

「加賀野菜を使用した加工品の認定制度の実施について必要な事項を定めることにより、加賀野菜ブランドに対する消費者の信頼と評価を高め、加賀野菜の需要拡大とブランド力の向上を目的とする。」と、言うのが『加賀野菜加工品認定制度』です。
加賀野菜加工品に認定されたのが金時草の笹寿しです!

上の写真に写っているマスコットキャラクターの名前は『ベジタン』
加賀野菜である『打木赤皮甘栗かぼちゃ』をモチーフにしたキャラクターです。ベジタンは加賀野菜のPRを通して地域のみんなに親しまれています。

掲載日2010年3月20日
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