生産者の顔が見える米・収穫!

 

Vol. 7でお伝えした芝寿しの「生産者の顔が見える米」の取り組み。

5月に田植えしたお米がいよいよ収穫時期を迎え、

9月21日(水)、芝寿し社員で稲刈りをおこないました。

 

まずは稲の刈り方指導から・・・。

稲刈り初体験者がほとんどの中、手際よく刈っていく姿に皆は尊敬の眼差し(☆_☆)

みよう見まねで皆刈り始めますが、なかなかうまくいきません。

でも、刈り進めるうちに皆いつのまにか夢中になっていきました。

田植えのワクワク感とはまた違った、収穫の喜び(*^_^*)

ガシュッ、ガシュッ、と小気味よい音が流れる汗とともに心地よく響いて♪

刈った稲を少しずつ束ねて、田んぼの跡に並べると、

そこにはなんとも牧歌的な風景が広がりました。

これを山のように重ねて乾かすこと、2~3回。

今ではなかなか見られない方法ですが、丁寧に手をかけてもらって、

芝寿し社員のお米がようやく実りの季節を迎えました。

 

総勢18人で刈った一枚の田んぼのお米、

芝寿しでは「1時間で炊きあがるくらいの量かな」と聞いてビックリ!(@_@)!

1年間に 600トン ものお米を使う芝寿しですが、

お米を、ご飯を大切に、お客様にお届けしていこうと気持ちを新たにした日でもありました。

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