おとなの雛寿し

お子さま雛寿し

おとなの雛寿し


おとなの雛寿し

大人だって女の子だから、雛祭りのお祝いだってしたいのです!そんな声にお応えした『おとなの雛寿し』
旬の食材と雛祭りにちなんだ食材でお祝いします。
お子さまとお揃いで楽しめる雛寿しが登場です。

650円(税込)

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※販売期間は終了いたしました。

お子さま雛寿し


お子さま雛寿し

お母さん、お姉さんとおそろいの可愛い『お子さま雛寿し』
可愛らしいピンク色の折に色とりどりの美味しい、楽しい、お子さまが大好きなお料理を詰め込みました!

550円(税込)

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※販売期間は終了いたしました。

*☆*☆* 雛祭りのお話 *☆*☆*

ひな祭りの由来やお料理の意味、ご存知ですか??
意外と知られていないひな祭りのことを紹介しちゃいます♪

由来は・・・??

平安時代に上巳の節句の日は薬草を摘んで、その薬草で体のけがれを祓って健康・厄除けを願った事が起源のようです。その後、この節句の行事と宮中の"紙のきせかえ人形"で遊ぶ「ひいな遊び」と融合して自分の災厄を引き受けてくれたその紙人形を川に流す『流し雛』へと発展しました。
室町時代になると、この行事が三月三日に定着!そして豪華な雛人形を飾って宮中で盛大にお祝いをするようになり、やがて武家社会や裕福な家庭へと広がっていき・・・現在のひな祭りの形となったのです!

お供え物について・・・

【菱餅】
白・青(緑)・桃の3色はそれぞれ、雪の大地(白)・木々の芽吹き(青)・生命(桃)を表しています。このことから菱餅を食べることによって自然のエネルギーを体内に取り込み、健康を願います。

【白酒】
元々は桃でつくった桃花酒が由来でした。古代中国に、桃の花が流れる川の水を飲み300歳の長寿を得られたことから長寿を願い飲まれます。ただ、桃花酒は日本ではあまり一般的ではなく白酒を使うことに・・・白酒はアルコールの入っているものですので、お子さまには甘酒をご用意してあげて下さいね♪

【はまぐり】
二枚貝である蛤は他の貝同士では絶対に形が合わず必ず一対になっている事から、夫婦和合の象徴として良き伴侶に恵まれるようにと親の願いを込めて食べられます。

ちょっと変り種・・・

その名も『雛蕎麦』!?江戸時代ではひな祭りの翌日に蕎麦を食べる慣わしがありました。
雛人形を片付けた後に労いの意味を込めて振る舞われていたそうです。
その雛蕎麦は『白いさらしなそば』、『緑の茶そば』、『赤い海老切りそば』の3色があり菱餅の色に似せて作ったとされています。うーん・・・雛蕎麦なんて初めて聞きました。

掲載日2009年2月7日
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