キラキラ☆彡の恋物語をイメージしたお弁当が登場!

1年に一度、この季節だけ皆さまに召し上がっていただける『七夕弁当』が登場です。
七夕のお話をイメージしたお寿しは可愛らしく、手毬寿しはまるで1年振りに出会えた織姫と彦星が寄り添うよう・・・鶏そぼろと玉子のちらし寿しは夜空に輝く2人と天の川をイメージしてお作りしております。
また、旬の食材を使用したお料理は少し暑くなってきたこの季節でもさっぱりお召し上がりいただけます。
杏仁豆腐と抹茶風味わらび餅、2つの甘味が入っているのも魅力的ですね♪


販売期間終了のためご注文は締め切りました。


1年に一度 あなたに会える・・・

織姫と彦星の話しは有名ですが、最後まで聞いた(読んだ)ことがない方も結構いらっしゃるのでは?
今回のお話は七夕物語です。

 神々の皇帝には、一人娘がいました。名前を織姫といいます。織姫は毎日毎日、朝から晩まで、神様の服を織っていました。そんな働き者の織姫を見た皇帝は、年頃の彼女のためにお婿さんを探しました。
 お婿さんを探していたある日、天の川の岸辺で、毎日毎日、朝から晩まで熱心に牛の世話をしている青年と出会いました。彼の名前を彦星といいます。仕事熱心な彼を皇帝はたいそう気に入り、織姫と彦星を会わせてみました。するとどうでしょう・・・。織姫は仕事熱心な彦星に、彦星は輝くような織姫の美しさに・・・二人はすぐに恋に落ちました。
 しばらくは二人の恋を応援していた皇帝ですが、毎日毎日仕事を忘れて遊んでばかりいる二人に皇帝も我慢の限界です。織姫が仕事をしなくなってから神々の服はボロボロになり、彦星が飼っていた牛たちも世話をしてもらえず元気がなくなってしまいました。皇帝は何度も注意をしましたが、全く聞く耳を持たない二人にとうとう我慢が出来なくなり、二人を天の川の西と東に離れ離れにしてしまいました。天の川は向こう側が見えないほどの大きい川です。
 彦星と会えなくなってしまった織姫は毎日泣いてばかりで元気がありません。
 織姫と会えなくなってしまった彦星も物思いに耽ってばかりで仕事も上の空です。
 そんな二人を見かねた皇帝は二人がちゃんと仕事をするといことを条件に1年に一度だけ二人を会わせてあげる日を作りました。それが、7月7日の七夕です。
 七夕の日にはカササギという白黒の鳥が天の川に橋をかけて二人を会わせてくれます。ですが、雨の日にはカササギも空を飛べず、二人のために橋をかける事ができません。ですから、七夕飾りの短冊の中には『七夕の夜は晴れますように』と二人のために必ずこのお願いをひとつかけておきましょう☆彡


七夕に食べるもの

ひな祭りにはちらし寿し・・・端午の節句には柏餅・・・七夕も年を通しての伝統行事ですから、その行事にちなんだ料理があるはず!
調べてみると、なんと「そうめん」が七夕にちなんだ料理のようです。そうめん!?あまり馴染みがありませんが、そうめんの麺を糸にみたてて織姫のように織物や裁縫が上手になるようにと願いを込めて食べるようです。他にはそうめんを天の川に例えたという説もあるようです。


短冊の色は?

七夕の五色の短冊の色は、中国の哲学である五行説にあてはめた五色で、緑・紅・黄・白・黒を指します。この五色は宇宙の物の形の移り変わる様子を顕すものと言われています。
また、短冊は字がうまくなるように書くという説も・・・


ひとつの行事をとってみても、色々な説話があります。ここにご紹介させていただいたのはほんの一部です。こんな話を知ってるよ〜と、言うのがあったら是非是非教えてくださいね!

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子供と動物のイラスト屋さん

深夜恒星講義 様

似顔絵倶楽部タジリ工房 様