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美味しくて安心・安全なお米を味わってもらいたいから。
芝寿しは「誰が、どこで、どんなふうにして作ったのか?」を大切にします。
減農薬、減化学肥料の健康な土で、手塩にかけた米づくり。
今回は「リサイクル肥料」の使用という新たな試みにも挑戦しています。
【いいお米づくりは、いい土づくりから】
美味しいお米づくりには、いい土づくりが欠かせません。
いい土とは、養分や水分を溜めておくことのできる土のこと。
そのために、稲刈り後の田んぼには有機肥料を何度も鋤きこんで、
包容力と柔軟性のある豊かな土でお米を作ってもらっているんです。
そして今年は、リサイクル肥料の活用にも取り組んでいます。
食品製造をおこなう芝寿しでは、製造工程で多くの食品残渣(ざんさ)が出ます。
これを堆肥化して田んぼに鋤きこむことで有効活用していこうという試みです。
今年が1年目、まだ試験段階ではありますが、このような取り組みによってゴミを減らし、
地域のよりよい環境づくりにも貢献していきたいと考えています。

契約農家の皆さんと手を携えて取り組む「生産者の顔が見える米づくり」も今年で5年目。
昨年に引き続き、芝寿し社員の田植え体験が5月22日におこなわれました。



苗を植え終わった田んぼを眺めて、みんなの感想は「楽しかったぁ!」とはればれ。


契約農家の皆さんの苦労はきっとはかり知れないものがあるんですよね。
たった1日の体験だけど、作っていただくお米や食材を無駄にしないように、
私たちもおいしいお弁当を作っていこうと、想いを新たにした1日でした。

掲載日:2006年5月30日
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