一般事業主行動計画

芝寿しは、次世代育成支援対策推進法に基づき、「一般事業主行動計画」を公表いたします。

次世代育成支援対策法とは

次代を担う子どもたちが健やかに生まれ育つ環境をつくるために、国・地方公共団体、事業主、国民が担う責務を明らかにし、計画的に取りくんでいくためにつくられたものです。

一般事業主行動計画とは

企業が、社員の仕事と子育ての両立を図るための雇用環境の整備や、子育てをしていない社員を含めた多様な労働条件の整備等の取り組みを行うため実施する次世代育成支援対策に関する計画です。

株式会社芝寿し 行動計画

従業員が仕事と家庭生活を両立させることができ、一人ひとりが働きやすい環境をつくることにより、全ての従業員がその個性や能力を発揮できるよう、行動計画をする。

計画期間

平成27年6月1日から平成32年3月31日まで(5年間)

雇用環境の整備
目標1 育児・介護休業法を上回る休業期間と就業時間を認め、仕事と家庭の両立を支援する環境を設備する。
対策 平成27年6月~ 相談窓口を設け、該当者の事情を理解し上長や周囲の理解を促す。
平成27年6月~ 全社掲示板を活用し制度に関する従業員への周知・啓発
目標2 所定外労働時間の削減を進め、仕事と家庭の両立を支援する環境を整備する。
対策 平成27年6月~ フレックス勤務・時差勤務の推進や有給休暇の取得率向上を周知・啓発
平成27年10月~ ノー残業デーを徹底する
平成27年12月〜  
目標3 次代の社会を担う若年者の安定就労促進に資する就業体験機械を提供する。
対策 平成27年6月〜 地域の小学校における「笹寿しの製造体験」学習の継続実施
平成27年6月〜 中・高・大学生のインターンシップおよびトライアル雇用等の継続実施
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