美味しさへのこだわり

安心安全への取り組み

新たな技術と設備で明日の商品を。

「押寿し」を作り始めて60年余り。食に携わる企業として追い求めてきたのは「おいしさ」「安全」「安心」を兼ね備えた商品です。新たな技術と設備がその理想を実現します。

いなほ工場

これまで以上に安全・安心でおいしい商品の提供をするため、平成27(2015)年6月、生産能力を高め、安全管理を徹底した「いなほ工場」が誕生しました。また、同敷地内には、ごはん文化の継承を目的としたテーマパーク「芝寿しの郷」を整備予定で、ごはん文化創造の新拠点を目指します。

徹底した衛生管理工場

HACCPへの取り組み

工場内を「清潔区域」「準清潔区域」「汚染区域」に明確に分け、それに準じて床の色を変えて衛生管理をしています。

温度管理・空調管理

壁や天井はすべて断熱パネルを使用し、適正な温度管理を実現。空気は清潔区域から汚染区域へと流れる空調システムを完備。

ワンウェイの導線

人の流れや物の流れを一方通行にし、交差汚染を防止しています。

食材別の加工室

食材を魚類、肉類、野菜類に、さらに切り込み、酢漬け、加熱調理、盛り付けと工程別に分け、それぞれの冷蔵庫、作業室を設置しました。

フードセーフティー

工場内に11カ所、2階に4カ所、外回りに6カ所のカメラを設置。2秒毎に記録し、パソコンでリアルタイムに確認できます。

異物混入・食中毒対策

教育プログラム

月に1度外部講師を招いた衛生講習会を実施。社員のみならず、販売員・パートナーさんにも衛生に対する知識を付けていただき、働く従業員皆が高い意識で製造・販売を行います。

工場入室時の徹底管理

工場入室時には必ず白衣を着衣し、専用の履物を変えます。まずトルミングにて毛髪・異物を除去。さらにコロコロを行い、万全の体制を整えます。また、90秒と時間管理された2度手洗いし、次亜鉛水での消毒を徹底します。

食中毒対策の徹底

工場入室口のみならず、会社内トイレも自動ドアを設置。アルコール噴射にて食毒しないと開かない仕組みにし、外部・内部からのウイルス、菌の侵入・増殖を防ぎます。

品質向上のため新技術の導入

ひと釜かまど焚き自動炊飯システム

最新の炊飯システムで毎日最高の炊きあがりを実現します。

開発室

調理師免許、管理栄養士などの資格を持った社員が味、彩りすべてを考え開発を行います。実際に販売した商品は各社員が定期的に試食をし、次回開発時の参考にとレポートを提出し、常にお客様満足を考えた商品づくりを心がけます。

品質管理室

妥協しない品質管理を徹底。菌検査から衛生管理まで社内ですぐに対応、対策を考えます。

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