今日はハコの日 ハコといえばお弁当箱 寿司箱


8月5日はハコの日ということ

東京紙器工業組合さんが設定されたということです

ハコ

芝寿しも多くのハコを使っています

寿司折はプラスティク系の箱を使用してます。

こんな感じですね。

よく寿司屋さんが使っているものです

箱の身はプラスティック系ですが、底板は紙、蓋も紙

そして掛け紙を掛けます

また、お弁当箱は

↑ 上の写真は北陸浪漫

↑ 上の写真はおいなりさんの天下様です

こんな感じです

デザインは商品ごとに変化をさせて

オリジナルのものを作っています。

このデザインにもこだわりがありまして、

ネーミングから、ハコの厚み

トレー等々、検討することがたくさんあります。

 

最近は蓋が透明で内容が見えるものも増えてきております

透明といっても掛け紙を掛けますので

こんな感じですね

店頭に並んだ時の印象

ご予約をいただいた中で会議などでご利用の際には

どちらがいいかは会議の雰囲気にもよるかもしれませんね

まだハコはあります・・・

ダンボールです。

お弁当、お寿司を運ぶ時に使用するダンボールです

お弁当の大きさによって様々なダンボールを用意してます。

またご注文の量にもよって用意する必要もありますので

よくよく考えると大変な量のハコを使用しているものです

お弁当を配達するとき

配達でなくても店頭でお渡しする時

まとめてお渡しする時にはハコに入れないと

運べませんからね(^ ^)

沢山入るように大きく作ると

人が運べない重さになります

また重さでダンボールの底が抜ける危険性もあります

いい量が入り

お客様が持ち運び可能な量、重さが最適であること

などなど、結構 考えますね。

あと、ダンボールの厚みも。

厚いと重いし価格が高くなります、

薄いと梅雨時湿気でふにゃふにゃになったり、

持った時に強度が弱く潰れたりします。

 

たくさんのハコを製造してお納めいただいている

製造業者さんに感謝ですね 😉 


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