安心の基準

微生物検査

良い食材を使用し、良い環境で製造し、良い商品を提供するために、常に監視を行っています。

納入食材微生物検査

厳しい基準によって選び抜かれた食材は納入時に検品されます。変色や異物の付着などの有無を認識します。
また、月に1回、検査機関に提出し、微生物の汚染度を分析しています。

検査提出用の蟹身

検査提出用の蟹身

 

社内自主検査

各工程の作業台や機械の上に専用の培地を設置し落下菌を測定(※1)します。またフードスタンプ(※2)を使用し、食材やまな板などの器具に付着する菌を測定しています。
常に清潔な状態が維持されているかを監視しています。

※1 落下菌の測定:空気中に浮遊し、食品に影響を及ぼす微生物を測定する事です。空気中には多くの微生物が浮遊しています。それらが食品に付着し、食品の腐敗・劣化につながります。

※2 フードスタンプ:対象物にフードスタンプを押し付け、表面に付着している菌を採取します。

落下菌と付着菌を測定

落下菌と付着菌を測定

 

商品微生物検査

新商品や季節限定商品などは発売前に必ず検査を行います。良い結果が得られなければ発売は延期あるいは中止します。
現在販売中の商品も月に1回の定期検査を行っています。厳しい条件をクリアした商品のみ、皆様の元へお届けできるのです。

検査機関からの分析結果報告書

検査機関からの分析結果報告書

 
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