安心の基準

食品添加物について

芝寿しでは、厚生労働省で安全が確認されている添加物のみを使用しています。
保存料(ポリリジン)、グリシン、酵素、グアーガム、トレハロース、酸化防止剤、ph調整剤の7種類です。これらの添加物は全て、天然成分由来のものを使用し、厚生労働省で安全を確認されたものです。
表示義務があるもので、製造工程で使用している添加物は上記の7種類のみです。

上記7種類の他に使用しているものが10数種類あります。
この10種類は、表示義務が無く、調理中、加熱することによって効力がなくなってしまうものがほとんどです。
グリセリン(保存料)、グルコン酸(保存料)、パパイン(酵素)、炭酸水素ナトリウム(酸化防止剤・ph調整剤)などがその一部です。

どうして使うのか?

添加物の役割として、煮物や舎利の日持ち向上や肉を柔らかくしたり、鮭を鮮やかな色に保つという事があります。
芝寿しでは、主にお弁当での菌の繁殖を防ぎ、日持ちを向上させるのが目的で、添加物を使用していますが、必要最低限の添加物(弊社で安全を確認したもの)を最低限の量しか使用していません。
商品の賞味期限が当日限りなのは、添加物を必要最低限しか使用していない為です。
※笹寿しのみ、賞味期限が2日となっていますが、夏場(7月~9月)は商品が傷みやすい為、賞味期限は1日(当日限り)となります。
※笹寿しのエージレスパックは、年間を通して賞味期限は2日です。

 

使用量を減らすために

添加物の使用量を削減するにあたって、一番懸念される事は、輸送時や販売時に商品が劣化するのではないかという事です。
劣化を防ぐ為に、次の事を取り組んでいます。

  1. より新鮮な原材料を使用
    (常に新鮮な原材料を確保する為に、天候や収穫状況によって原産地が変わることがあります。)
  2. 製造から販売まで徹底した温度・衛生管理を推進

また、芝寿しでは、食材の一部を外部企業に製造委託しております。
それらは全て熱加工を施すもので、玉子焼き、お酢、煮穴子、ふき煮、味付け椎茸、大学ポテトなどです。
これらの食材は、芝寿しの安全基準に沿った工程で調理・加工されており、芝寿しの工場内で製造されたものと同等であり、芝寿しが責任を持つものです。
また、納品時には検食・検査し、味・品質共にチェックしていますので、安心してお召し上がり頂けます。

「安心して購入できる」食品を提供する責任を一番に考え、今後も食品添加物分野の専門家の指導をもとに、食品添加物の削減に取り組んでいきます。

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